唐招提寺 Toshodai-ji
鑑真が伝えた光—日本仏教の原点、唐招提寺
The Light Passed Down by Ganjin—The Origin of Japanese Buddhism, Tōshōdai-ji
唐招提寺
Tōshōdai-ji
住所: 630-8032 奈良県奈良市五条町13−46(西ノ京・平城宮跡エリア)
公式サイト: http://www.toshodaiji.jp/
グーグルマップ: https://maps.app.goo.gl/bNWVzUmjs84U3muv6
| 0742-33-7900 | |
| 1000円 | |
| 8時30分~16時30分 |
貴重な天平建築の堂や回廊が続く。悠久の時を刻む鑑真和上の祈り、千年の祈りが息づく寺
唐招提寺は、日本の仏教史に深く刻まれた寺院です。奈良時代、中国・唐から渡った鑑真和上が、困難を乗り越えて戒律を伝えるために建立しました。荘厳な金堂には、薬師如来をはじめとする重要な仏像が安置されており、1300年以上の時を超えて、静かな祈りの場となっています。寺院の美しい伽藍や苔むした庭園は、訪れる人々に深い癒しと歴史の重みを感じさせます。ユネスコ世界遺産にも登録され、鑑真の精神とともに日本仏教の礎を築いたこの寺は、今もなお多くの人々に敬愛されています。時を超えた祈りと歴史の息吹を感じる場所、それが唐招提寺です。